C型肝炎」カテゴリーアーカイブ

肝臓病教室のご案内

肝臓病教室のご案内

自治医大附属さいたま医療センターで肝臓病教室を行います。今回の主なテーマは脂肪肝と肝硬変です。

日時:2018年10月6日 13:00〜  (土曜日)

場所:自治医大附属さいたま医療センター南館2階 会議室

参加料:無料 原則として予約制です。事前にお申し込み下さい。

自治医大さいたまに通院中の患者さん以外でも参加出来ます。ご家族の方もぜひ一緒に参加し病気への理解を深めましょう。

ミニレクチャー1:「肝硬変・肝疾患で使われるお薬の飲み方」(薬剤部 野上 裕介)

ミニレクチャー2:「慢性肝炎(B型・C型肝炎や自己免疫性)の進行を抑え
るには?」 (消化器内科 湯橋 一仁)

ミニレクチャー3:「急性・慢性肝不全とは ~移植も含めて」(消化器内科 浅野 岳晴)

グループワーク(患者さんどうしでの小ミーティング)(自由参加)

20181006肝臓病教室案内

質問も受け付けます。

申込み、問い合わせは、メールか問い合わせフォームをご利用下さい。

FAXでもお申し込みいただけます。

メールアドレス:jmukanzo@gmail.com

申込みフォーム

肝臓病教室のご案内

さいたま赤十字病院の会議室にて肝臓病教室を行います。

今回は、自治医大さいたま医療センターとさいたま赤十字病院との共同開催です。

場所は自治医大さいたま医療センターでは無く、さいたま赤十字病院ですのでご注意下さい。

日時:2018年3月24日 13:00〜  (土曜日)

場所:さいたま赤十字病院 7階 会議室3・4

参加料:無料 原則として予約制です。事前にお申し込み下さい。

自治医大さいたま、さいたま赤十字病院に通院中の患者さん以外でも参加出来ます。ご家族の参加は大歓迎です。

ミニレクチャー1:「肝がんの診断と治療」(自治医大さいたま 消化器内科 浅野 岳晴)

ミニレクチャー2:「筋肉を保つ食事について」(自治医大さいたま 栄養部 猪野瀬 渚)

ミニレクチャー3:「最新のC型肝炎治療」(さいたま日赤 肝・胆・膵内科 甲嶋 洋平)

グループワーク(患者さんどうしでの小ミーティング)(自由参加)

20180324肝臓病教室案内

質問も受け付けます。

申込み、問い合わせは、メールか問い合わせフォームをご利用下さい。

FAXでもお申し込みいただけます。

メールアドレス:jmukanzo@gmail.com

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C型肝炎 すべての遺伝子型の新規治療薬

遺伝子型(genotype) 1型でも2型でも効果のある、最短8週間で治療するC型肝炎患者・代償期肝硬変患者の方の薬が新たに発売されました。

マヴィレット錠 (アッヴィ社) で、1日1回3錠内服します。 薬効としてはヴィキラックスやエレルサ+グラジナに似た薬で、ハーボーニー(ギリアド社)とはやや異なる作用機序を持つ薬です。

特徴としては、

・慢性肝炎の方では8週間での治療となります。肝硬変の方は12週間です。

・前回経口薬による治療不成功の方でも、高率に治療成功を達成可能です。

・以前は遺伝子型(genotype) 1型か2型かによって治療薬を変えていましたが、全ての遺伝子型(genotype 1~6型)に効果のある薬です。

・腎障害のある方でも使用できます。

・以前のヴィキラックス、ダクルインザ+スンベプラの際に問題となっていた、NS5A薬剤耐性変異の影響を受けにくい、とされています。

肝臓病教室のご案内

自治医大附属さいたま医療センターで肝臓病教室を行います。

今回は日曜日ですのでご注意下さい。

日時:2017年10月1日 13:00〜  (日曜日)

場所:自治医大附属さいたま医療センター南館2階 会議室

参加料:無料 原則として予約制です。事前にお申し込み下さい。

自治医大さいたまに通院中の患者さん以外でも参加出来ます。

ミニレクチャー1:「肝硬変・肝疾患で使われるお薬について」(薬剤部 熊倉悠人)

ミニレクチャー2:「B型肝炎・C型肝炎の治療 最新治療のアップデート」(消化器内科。浅野岳晴)

グループワーク(患者さんどうしでの小ミーティング)(自由参加)

20171001肝臓病教室案内

質問も受け付けます。

申込み、問い合わせは、メールか問い合わせフォームをご利用下さい。

FAXでもお申し込みいただけます。

メールアドレス:jmukanzo@gmail.com

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肝臓病教室のご案内

自治医大さいたま医療センターで肝臓病教室を行います。

日時:2017年4月23日 13:30〜  (日曜日)

場所:自治医大さいたま医療センター南館会議室

参加料:無料 予約制です。事前にお申し込み下さい。

当院の患者さん以外でも参加出来ます。

ミニレクチャー1:「肝炎の最新治療と肝がん」(浅部伸一・浅野岳晴)

ミニレクチャー2:「肝臓病の検査について」(検査部)

グループワーク(患者さんどうしでの小ミーティング)(自由参加)

質問も受け付けます。

肝臓病教室案内申込20170423p

申込み、問い合わせは、メールか問い合わせフォームをご利用下さい。

FAXでもお申し込みいただけます。

メールアドレス:jmukanzo@gmail.com

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C型肝炎1型の新規治療薬

遺伝子型(genotype) 1型のC型肝炎患者・代償期肝硬変患者の方の治療薬が新たに発売されました。

エレルサ、グラジナ(MSD社)で、エレルサを1日1回1錠、グラジナは1日1回2錠を12週間服用します。薬の薬効としては、ヴィキラックスに似た薬です。

特徴としては、

・ハーボーニー(ギリアド社)とはやや異なる作用機序を持つ薬です。

・腎障害のある方でも使用できます。

・以前のヴィキラックス、ダクルインザ+スンベプラの際に問題となっていた、NS5A耐性変異の影響を受けにくい、とされています。

C型肝炎ウイルス2型の治療薬について

遺伝子型(genotype)の2型のC型肝炎患者さんの治療薬として、

ヴィキラックス(アッヴィ社)とレベトール(MSD社)との併用療法が可能となっています。

特徴としては、

・ヴィキラックスとレベトールを16週間服用します。ヴィキラックスは1日1回、レベトールは2回の内服です。

・ソバルディの治療で治癒とならなかった方も治療できます。

・genotype 2aの方の治療成績は良好ですが、2bの方では成績は良くないため、なるべくソバルディを使用した方が良いと思われます。

肝臓病教室のお知らせ

自治医大さいたま医療センターで肝臓病教室を行います。

日時:2016年6月18日 13:00〜  (土曜日)

場所:自治医科大学附属さいたま医療センター 南館会議室

参加料:無料 基本的には事前にお申し込み下さい。

当院の患者さん以外でも参加出来ます。

ミニレクチャー1:「C型肝炎の最新治療と肝がん」

ミニレクチャー2:「肝臓病の検査について」

グループワーク(患者さんどうしでの小ミーティング)

質問も受け付けます。

肝臓病教室案内申込20160618

申込み、問い合わせは、メールか問い合わせフォームをご利用下さい。

FAXでもお申し込みいただけます。

メールアドレス:jmukanzo@gmail.com

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自治医大さいたま医療センターでのC型肝炎治療

自治医大附属さいたま医療センターでも新しい飲み薬による、C型肝炎治療が進んでいます。

1型ウイルスに対する治療は、

アスナプレビル(スンベプラ)とダクルインザ(ダクラタスビル)を24週間内服します。

多くの患者さんが、さほど大きな副作用も無く治療続行中です。

1型に関しては、さらなる新薬が発売予定です。

 

2型ウイルスに対する治療も始まりました。

ソフォスブビル(ソバルディ)とリバビリン(コペガス)を12週間内服します。

こちらは貧血の副作用が出る可能性があります。

インターフェロンを使わないC型肝炎の新しい治療薬

昨年、発売になった、スンベプラ(アスナプレビル)+ダクルインザ(ダクラタスビル)による治療が始まっています。

多くの患者さんで順調に治療が進んでいますが、注意点もあります。

#1型のC型肝炎ウイルスに感染している人が対象です。2型のかたは、この薬は使えません。

#この薬が効きにくい耐性ウイルスを持っている人が15-20%程度いるとされています。基本的には耐性ウイルスがいないかどうか検査してから治療するのがよいでしょう。

#耐性ウイルスの検査は保険がききませんでしたが、1月から無料で測ることが出来るようになる予定です。お問い合わせください。

#肝障害や発疹、発熱などの副作用が報告されていますので、慎重に治療を行う必要があることはこれまでと変わりません。